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スーパーコンピュータ 長崎大学が格安で日本一


「事業仕分け」でスーパーコンピュータの
経費削減が危惧されているようですが

格安の開発費3800万円で
演算速度日本一を達成した長崎大学の浜田剛助教授(35)らが、
米国電気電子学会の「ゴードン・ベル賞」を受賞したそうです。

この賞はスーパーコンピュータのノーベル賞とも言われる賞で
日本の研究機関としては3年ぶりの快挙だそうです。


スーパーコンピュータの開発って
一般的には10~100億円ほどかかるそうで
そう考えるとかなり安いですよね~。

そもそも開発チームは
高額をかけて開発するという今の流れとは
まったく逆の発想で挑戦しようと考えたそうで
秋葉原にも売っていてゲーム機に使われる
GPUという装置を組み合わせて作ったそうです。


・・・て、
コンピュータに詳しくないので
何のこっちゃよくわからないのですが、
これって何気にすごいことなんじゃないっすか?

スーパーコンピュータの開発予算減らされても
この方法を元に開発すれば
世界一目指せるんじゃないんすかね?

そう簡単な話しじゃないのかもしれませんが
なんにせよ長大がからんでるのが
なんか嬉しいっすね^^

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