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《釜山射撃場火災》 負傷の笠原さんが帰国

先月14日、韓国・釜山市の射撃場火災に遭遇した日本人観光客11人のうち、唯一生存し病院で治療を受けていた長崎県雲仙市の笠原勝さんが12月17日、飛行機とドクターヘリを使ってで帰国し、そのまま大村市の国立病院に入院したそうです。


あの火事からもう1ヶ月もたつのですね。

病院に運ばれた負傷者4人のうちなんとか生還できたのは笠原さんだけ。
なんとも、やりきれないニュースです。


射撃場の経営者と管理者は業務上過失致死で逮捕されたそうですが、今のところ確かな原因はわかっていないようです。


島鉄観光から旅行に参加し被害にあった9人(笠原さんも含む)には、合わせて18人の子供がいるそうです。
この子達を助けるため、笠原さんらの同級生20人が中心となって「支える会」を設立するそうです。

経済的にも精神的にも苦しいであろうその子たちのため、「何かしてあげたい」という気持ちがそうさせているのでしょうね。
同級生のみなさんも辛いでしょうに・・・。

なんだか、あったかいけど悲しいニュースですね・・・。

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